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都会の危険

お待たせしました、銀杏の災難「帰宅バージョン」。

「注射とかありえね~ぜ」と
自宅に向かって歩き出した銀杏。

20メートルも歩いたら、病院の恐怖なんて忘れてしまったように
ご機嫌に散歩に勤しんでおりました。

さ、家まであと50メートルというところで
道路の植木にクンクンと入っていくと・・・


きゃーん
腰を抜かして、その場にヘタリこんでしまいました。

(犬が腰を抜かしたところ初めて見た。)

そして、右足の裏を舐める、舐める、舐める・・・。
立つこともできずに、ずっと足の裏を舐める・・・。

「うわ!怪我させてもうた!」

銀杏がいた場所に何か落ちている訳でもなかったけど、
ものすごい声で鳴いた・・・、
いや、正しくは叫んだので、
銀杏にとって、何か大変なことが起きていたんだと思います。

下手に刺激したら、銀杏のことだから、
パニックで私を噛むかもしれない・・・と、
若干身の危険も感じながら、
とにかく「足を見せろ!」と舐める銀杏の足見てみました。

「血が・・・出てない。」

ちょっとだけ安心。

骨折でもしてたら、抱いて病院に戻ろうと思っていたので、
しばらくそのまま様子を見ていましたが、
10分位しても足が腫れることなく・・・。

「よし、銀杏帰ろう」と、抱いて家に帰りました。

帰って足の裏を拭いても痛がることはなく、
ご飯も食べたので、とりあえず大丈夫かな・・・と思い、
しばらくそのまま様子を見る事にしました。

そうして2時間位経てば、
舐めるのを止めて眠り始めました。

あ~・・・よかった~。

スヤスヤ

でも、ごめんね、銀杏。
この後、あなたにもう一回災難が降りかかるんだよ。
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